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伊豆海洋公園の海に精通した安心のスタッフ

オーナー 森田稔

もりたみのる

伊豆の海を潜り続け30年以上

ダイビングと伊豆の海の魅力に取り憑かれ、伊豆へ移り住み、今でも毎日海と接することを心地良く感じているショップオーナー。伊豆海洋公園の海に潜り続け、知れば知るほど、分からないことも多く出てくる海の魅力。海への取り憑かれレベルがさらに上がってきている事が最近の心配の種です。


PADIインストラクターだった父親の影響で小学生の頃にダイビングと出会う。初めて見た海中世界のきらめきは今でも鮮明に覚えています。沖縄返還記念事業として開催された沖縄海洋博覧会。第一回海洋フリッパーレースに高校生で出場、第3位に入賞する。

その後、東京での社会人生活後、伊豆へ移り住み故益田一の教えを受け、伊豆海洋公園ダイビングセンター(IOP)勤務、東海大学潜水訓練センター講師として多くの海洋学部生徒にダイビングの指導を行いながら、IOPの海の隅から隅まで、空気で潜れる限界のダイビングを経験し、IOPの魅力に取り憑かれる。水中写真や定置網作業など水中作業も多く経験し、当時のダイビング経験が現在のダイブショップ運営の大きなバックボーンとなる。

多くの人に海とダイビングの素晴らしさを知って欲しい!!

伊豆に移り住んで間もない頃、スキューバダイビングがレジャースポーツとして社会に広がり始め、自分が知っている海の魅力を一般ダイバーに伝える楽しさを覚え、以来初心者向け講習やファンダイビングなどダイビングサービスに携わる。現在も多くのダイバーを指導中。海洋生物の魅力を伝える伝道師としての使命をライフワークとしている。

1993年4月、伊豆海洋公園を退社、恩師故益田一氏の援助を得てダイブドリームを主催。
現在に至る。詳しくは中山千夏著「スクーバダイビング入門海に潜った」参照

(財)日本体育協会公認スクーバダイビング上級指導員
(公)日本レジャーダイビング協会 優良ガイドダイバー
DAN JAPAN酸素インストラクタートレーナー
DAN JAPAN AEDインストラクタートレーナー
JUDFエリア・エグザミナー(地域検定員)
全日本潜水連盟理事

スタッフ 上野貴弘

うえのたかひろ

イルカから始まった海との出合い

最初は嫌で嫌で仕方が無かったダイビング講習

1989年専門学校在籍中、学校の授業の一環でスキューバダイビング講習を伊豆海洋公園で受講する。当時は、水泳が大の苦手で、「ダイビングなんか始めたら死んじゃうかも」と、本気で怖がっていた為、講習を受けること自体、嫌で嫌で仕方が無かった。しかし、当時ダイブドリームオーナー森田も在籍していた伊豆海洋公園のインストラクターの方々、(当時日本で一番優秀なインストラクターが揃っていると言われていました。)をはじめ、アルバイトで働いていた専門学校の先輩たちの指導の元行われた講習で、ダイビングの基本となるフリッパー泳法なら、泳ぎが苦手な自分でも楽しく速く泳げる事を知り、海洋実習で潜る頃には、すっかりダイビングが大好きになっていた。今でも最初に潜った時に見たソラスズメダイの群れを鮮明に覚えている。その後、インストラクターと言う選択肢も考えたが、高校時代からの夢であったイルカの調教師を目指し、準社員として旧江ノ島水族館に就職。飼育員兼イルカショースタッフとして活躍。その時行われていたショーの為の発声練習や、演技指導(当時の社長と繋がりが合ったホリプロプロダクションからプロの方が教えに来てくれていました。)が、現在お客様への説明や海の中の生き物達の行動を表現するボディーランゲージに大きく役立っている。旧江ノ島水族館退社後、約1年間伊豆海洋公園でのアルバイトを経て、1993年4月ダイブドリームオープン時よりダイビングスタッフとなり現在に至る。

持ち前の明るさと清々しいキャラクターが人気。当初、ダイビング始めるのが嫌で嫌で仕方が無かったことが良い経験となり、今では、初めて潜る体験ダイバーや講習生、そして初心者ダイバーにダイビングの魅力を伝える事がとても上手に表現出来るスタッフです。

一人ひとりに合わせ 親切丁寧がモットー

クリスマスイベントで サンタダイバーに変身!!初心者向けの講習では一人ひとりに合わせた親切で丁寧な指導が魅力です。相手のペースに合わせて進めていく講習には定評があります。年々変わるダイビングの指導法や器材に対しての新しい情報や知識も常に更新しつつ、海中生物に対しての研究にも余念なく、日々新しい知識を吸収しその知識を生かしたダイビングガイドを行う。ダイビング中の細かいケアーに気を配り、気持良くダイビングを楽しんでいただけるようにと、日々のサービスを心掛けている。


全日本潜水連盟インストラクター
JUDFナイトロックスインストラクター
(公)日本レジャーダイビング協会 優良ガイドダイバー
(社)社会スポーツセンター 全日本スポーツダイビング室内選手権大会 2009年12月 400mフリッパー第二位

スタッフ 平井暁子

ひらいさとこ

大学時代に一度ダイビングスタッフを目指すも!!

大学二年生の時に、大学の授業で希望者のみライセンス講習を受られる実習があり、その時に沖縄でライセンスを取得。
他の生徒が荒れた海で酔ってしまったのに一人だけピンピンしていて、この頃から、今の元気キャラの片鱗があったらしい、、、、、
大学3年の時に、西伊豆でタンクチャージや接客などを経験し、ダイビングサービスに関わる仕事を体験。
卒論ゼミは野外実習(海洋)を選択、シーズン中はプールに海にと沈む生活を送る。
大学卒業後、再び西伊豆にてダイビングサービスの短期の手伝いをしながらダイビングの道を考えるもダイビングを離れる。

旅行で訪れた伊豆でダイビング再開!!

アロナビーチでの風景です!!その後10年が経過。
伊豆旅行の際、妹にダイビングをさせてあげようと思い、付き添いで参加した体験ダイビングでダイブドリーム に出会う。
そこで接したオーナーはじめスタッフ、お客様たちとダイビングしているうちに、お客様の雰囲気、居心地の良さにすっかりハマり、スタッフから「ダイビングの仕事やりたくなったらまたやればいーじゃん!」の一言で、ダイビングの楽しさを伝える側になりたいと再び決意して現在に至る。
持ち前の有り余る体力を生かし、タンク運びから、器材運搬まで、力仕事なら任せて!の力持ち!!
時々有り余るパワーが空回りし、勢いあまって脱線することもあるが、そこがみんなから愛されるキャラクターとなっているようである。
彼女の周りでは、常に笑いが絶えないダイブドリーム 一番のムードメーカーである!!


現在アシスタントとして勉強中。
明るいキャラクターが持ち味の彼女。
初心者の立場に立ち、ダイビングが初めての人にも親切丁寧に指導。
自分が感じているダイビングの魅力をこれからダイビングを始めたい人、ダイビングに興味のある人に伝えるため、海洋生物の知識も少しずつ勉強中。

何事にも全力で打ち込む姿は好感度もアップですが、料理の際の調味料とゲストへの対応のさじ加減が目下の課題でもある?!?!

お問い合わせは

お問い合わせはこちらから
または 0557-53-4222

お問い合わせはお気軽にどうぞ!!
ご質問、ご不明な事がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
日中は海へ出ている事もございますが、出来るだけ早くお返事を差し上げます。

ご予約先は

ご予約日が決まりましたら、ご予約フォームよりご予約を頂ければと思います。
ご予約確認のメールを差し上げます。
なお、ご予約フォーム送信後24時間以内に確認メールが届かない場合は、大変お手数ですが 0557-53-4222 へご連絡頂ければと思います。

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