今月の写真 

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ダイブドリームを訪れたみなさまが撮影した水中、陸上のお気に入り写真を公開しちゃいます!!
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今月の写真 11月号

青木さんとナンヨウツバメウオygのすれ違い
撮影者 平井 暁子 様

撮影地 伊豆海洋公園  エキジット付近 水深0.5m
撮影日 2022年10月10日

コメント 
この写真の撮影日は、もう1枚の青木さんのマダラタルミyg写真が撮影されたのと全く同じ日でした。午前中2本続けて潜って帰宅されるお客様が2名いらっしゃったので、午後は少人数でのダイビングでした。すでにマダラタルミyg、タテジマキンチャクダイyg、ニシキフウライウオなど見ることができて、かなり満足のできるダイビングだったようです。朝のうち穏やかだった波が昼頃をピークにちょっと荒れ模様となったこの日。3本目のエキジットの際もそれなりに大きめの波が打ち寄せていました。普段穏やかな海であれば、波打ち際で、スズメダイの仲間を探したり、透明なハタンポの仲間ygの群れの写真を撮ったりするところです。
今回は荒れた波打ち際だったので、そのような余裕はありませんでした。
青木さんともう1人のお客様は、波のタイミングを見ながら早めにフィンを脱ぐべく、ロープ側を目指してエキジット体制。平井さんは、お二人の様子を見ながら少しロープから離れてフォローする体制で戻っていたそうです。
その隙間にナンヨウツバメウオが割り込んできたという状況。
教えてあげたいけれども、波が荒い。
すでに他のお二人は、フィンを脱ぐ体制に入りつつあります。ここでモタモタしていると、次の大きい波が来てしまう。「教えるべきか、教えないべきか、究極の選択!」。結果は「安全策で、教えられない代わりに、証拠写真を残す」。という結論に至ったようです。「青木さんの波を利用しながらエキジットに向かう姿と」「それを横目に沖に出ようとするナンヨウツバメウオygの姿が」抜群の構図で綺麗に写っていて、とても良い写真となりました。青木さんもお気に入りの一枚!平井さん、荒れた波打ち際でも冷静にシャッターを切ったところが、成長を感じる一枚。有難うございました〜!次回作にも期待しておりますぞ〜。

で、裏話。実は青木さん前々からナンヨウツバメウオygを見てみたい!とおっしゃっておりまして、今回の写真で念願のツーショットは果たしたものの、「青木さん自身はまったくナンヨウツバメygを見れていない!」って状態となっております。今回の掲載も青木さんたっての希望で、『私のナンヨウツバメウオygに出会えない切ない思いを供養して下さい!』という強いリクエストがあったのでした。青木さん曰くアニメ映画「君の名は」の、まだお互いに顔も知らず、会ったことも無い『主人公とヒロインが階段ですれ違うシーンと瓜二つ!』ってことで、そのシーンの画像まで送ってきてくれました(おじさんは、この映画見てないのでよくわからないけど、とてもせつないシーンなんでしょうね〜)。というわけで、青木さんがナンヨウツバメウオに会える日が「今年中に来るのか来ないのか!」次に青木さんにあった人は、確認してみて下さいね!(笑)。

マダラタルミyg
撮影者 青木 裕美 様

撮影地 伊豆海洋公園(I.O.P.) 水深 12m
撮影日 2022年10月11日

コメント 
この日は、朝のうち穏やかな海でした。午前中は小雨降る天気でしたが、午後からすっかりお天気良くなりました。お天気の回復具合とは裏腹に、昼頃にうねりが大きくなり、出入り注意のコンデション変わりました。ただ特に台風も発生していない状態でのうねりだったので、思ったほど強い波で倒されるようなことはありませんでした。波のコンデションは今ひとつでしたが、透明度が前の週から大きく回復して、砂場の魚礁から水面が見える程の透明度。この時期としてはとても良い条件で潜ることができました。1の根の先端の深い方では、ニシキフウライウオ。中間付近では、タテジマキンチャクダイyg。そして少し浅い方にこの可愛いパンダみたいなマダラタルミygと、珍しい死滅回遊魚のオンパレードでした。特にちょこまかと泳ぎながら中層に浮いているこの子が「微笑ましく」「可愛らしい」感じでした。ヤギや海藻などと寄り添って泳いでいますが、ふとそこから離れて中層を泳ぐこともあります。青木さんはちょうどその瞬間にシャッターを切ってくれました。小さな幼魚なので、バックに岩などがきてしまうとピントがそっちに合ってしまいます。この写真のようにバックに何もない中層の場合は、カメラも被写体のこの子にピントを合わせやすいようで、バシッとピントの合った写真を写すことができます。まさに絶妙のタイミングを逃さず撮影した青木さん「流石です!」。次回は、どんな写真をご投稿いただけるのか今から楽しみにしております。「ピントばっちりのかわい子ちゃんの写真」有難うございました〜!

今年は、9月に頻繁に台風が通過しました。直撃した台風は、台風とは呼べないほど勢力が弱まっていて、今年の9月は、台風多かったものの「東伊豆の海が全滅で、西伊豆に移動」ということが一度もありませんでした。台風多い月にしては、平和にやり過ごせたといった感じです。台風が直撃した方が、たくさん死滅回遊魚が来そうな感じがしますが、今回1の根で出会った珍しい死滅回遊魚たちを見ると、直接大きな台風が伊豆に直撃しなくても、運ばれてくる死滅回遊魚は多いようです。これから秋から冬へと年末に向かって季節が移り変わって行きます。年内は、もっとたくさんの死滅回遊魚が出現して、ダイバーを楽しませてくれそうな予感です。どんな死滅回遊魚との出会いがあるか今から楽しみにしつつ今月11月もダイビングを楽しんでいきましょう!

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