今月の写真 

みんなの写真 公開します!!

ダイブドリームを訪れたみなさまが撮影した水中、陸上のお気に入り写真を公開しちゃいます!!
楽しい写真、珍しい写真、スゴイ写真などなど、思い出の写真をみんなで観ましょう!!



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今月の写真 7月号

ニシキツバメガイ
撮影者 青木 裕美 様

撮影地 西伊豆 黄金崎ビーチ 水深11m
撮影日 2021年5月30日(日)

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この日は、西伊豆黄金崎ツアーでした。エントリーしてすぐに、餌付けされた真鯛の「だいちゃん」にお出迎えしてもらってスタートでした。ちょっと前までマダコの「ホラミちゃん」が、砂場でお出迎えもしてくれていたらしいのですが、こちらは我々がツアーを開催する前にどこか放浪の旅に出てしまっていたようで、お会いすることが出来ませんでした。その代わりに、もっと小さいマダコの子供が「熱海プリンの瓶の中」に入っていてその姿を見せてくれました。また、海底のロープには、タカクラタツ、ネジリンボウ(ペア)、海藻に隠れるヒメイカなども見れてなかなか盛り沢山でした。その、ヒメイカのすぐよこにいたのがこのニシキツバメガイでした。そのほかにも同じくらいの大きさの個体やもっと小さい個体などもいたのですが、青木さんが撮影してくれたこの写真がなかなか鮮やかで、よく写っていたので、今回ご投稿いただきました!ウミウシを初めて見たスノーケリングに感動して、体験ダイビング→ライセンス講習→ファンダイビング→そしてなんとつい最近アドバンスダイバーの仲間入りも果たした青木さんにレアなウミウシをお見せすることが出来てよかったです!青木さん綺麗な写真をご投稿いただき有難うございます。I.O.P.の方でもまだ珍しいウミウシ見れていますので、次回もウミウシ探しダイブ致しましょう!

元々が、このウミウシは、砂場に住んでいるウミウシで明るい透明度の良い時には、砂に潜っていて、夜や透明度や天気の悪い暗い海の時は、日中も砂の上に出てくる種類のようです。いつももぐっているI.O.P.の砂場では、見ることがない珍しいウミウシも、黄金崎では、当たり前の普通種のようです。潜る先々で、そのポンんと特有の生き物に会えるのは、結構嬉しいですね。また、こがねざきに潜った時には、砂場でこの子を探してみようと思います。みなさんも、次にいかれる時には、是非自分で見つけられるよう頑張ってみて下さいね!

ジャパニーズピグミーシーホース(ハチジョウタツ)
撮影者 橋本 郁代 様

撮影地 伊豆海洋公園ダイビングセンター(I.O.P.) オクリダシ 水深5m
撮影日 2021年6月8日

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この日は、お天気良くほぼ真夏の陽気でした。海は、午前中干潮で、潮が引き海が遠い感じでした。出入りの波はなく海は穏やか。ただ、橋本さんドライスーツで潜っていたので、この暑さは、結構危険でした。なるべく汗をかか無いように直前までドライを着ないようにして、着たらすぐに水浴びをして、体を冷やして対処されていました。この日は、2の根まで足を伸ばしハナゴンベやトサヤッコなどを見て来た橋本さん。最後の送り出しで、前日は、見つからなかったこのしゃしんの小さな可愛い子を見つけて写真を撮影してくれました。大きさが1cm位、そのうえ「ふわー」と浮いては、次の海藻につかまり、またふわーと浮いては次の海藻につかまり、を繰り返す為、ファインダーをずっと見るか、肉眼でこの子をずっと見ているかしないと、目を離した隙にどこに行ったか一瞬でわからなくなってしまう感じでした。ほぼ改装の切れ端か、ゴミにしか見えないかなり見にくい高度の擬態でした。そんな擬態も橋本 さんにかかればこの通り。バッチリ中央に写してくれました。そんな橋本さん、いつもの口癖は、「私目ではほとんど見えてないから〜」なんですが、そうなると心眼がひらいて、目で見えなくても心で見えているって事でしょうか?!う〜んその域に達するには、我々スタッフもまだまだ修行がたりませんな〜...。橋本さん、超レア撮影難易度MAXのすごい被写体の写真有難うございました〜。また次回も「心眼」で撮影した写真楽しみにしております。宜しくお願い致します!


今回の被写体は、タツノオトシゴの仲間なのですが、出現率がかなり低い超レア無種類です。小笠原あたりで、よく写真撮られるピグミーシーホースは、ヤギなどのソフトコーラルに擬態するカラフル系のタツノオトシゴの仲間なので、雑誌の写真にも良く取り上げられます。今回のジャパニーズピグミーシーホースは、伊豆などの本州の海でまれに見れる種類です。改装に擬態していて、かつ1cm以下の超コンパクトな体の作りが相まって、いるのがわかっていて探していても全く見つからないこともしばしばのガイドさん泣かせな被写体です。前回見たのは、もう何年も前の事。今回の個体がいなくなったら今度いつ会えるかわかりません。こんな生き物に会えるのも、ダイビングの醍醐味ですね。多くの方に今回のこの子を見てもらえたら嬉しいです!

ハンマーヘッドシャーク
撮影者 藤井 隆幸 様

撮影地 神子元ボート カメ根  水深5m
撮影日 2021年6月20日

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この日は、一日曇りのお天気。弱いうねりはありましたが、風は弱くダイビングには特に問題ない海でした。下田の弓ヶ浜付近から出港して20分ほど大型のクルーザーでガンガン飛ばしてポイントに到着。後部デッキからジャイアントストライドエントリーで、尾側前進する船の上から落下傘部隊のように次々とエントリした後、即潜降の体育会系ダイビング!この日は、透明度まずまずで一本目はながれそこそこある海でした。根に掴まり魚群を狙って回遊してくる大物を待ちましたが、お目当てのハンマーは現れずそのまま浮上安全停止しようかという最後の頃に足元にハンマーヘッドシャーク出現!幸先の良いスタートでした。2本めも同じく根に掴まり大物待ちのダイビングでしたが、今度は、流れがかなり急でマスクにつけたスノーケルがブルブルと震えるほどの強い流れでした。あらかじめ、流れに逆らってハンマーが出そうな方向泳動する手筈だった為水中で本気のフィンダッシュが必要だった為、かなり気合の入ったダイビングとなりました。2本目も最後の安全停止中にハンマーヘッドシャーク登場でしたが、今度は、単体ではなくなんと49匹の群れで出現!!興奮のダイビングの際に撮影されたのが、この一枚です。大ベテランの藤井さんですら、ちょっと膝が笑った位のハードなダイビングそんな中でもこのクオリティーでハンマーの群れを激写してくれました!流石藤井さん!!渾身の一枚ご投稿いただき有難うございました!!!


神子元といえばハンマーヘッドシャーク狙いのダイビング!というのは有名ですが、そこは、自然が相手。一番良いシーズンに潜りに行っても100%見れるわけではありません。前日200匹の群れを見た!という人がいたとしても、当日は、見れなかったり...。そんな中、2本中2本共ハンマーヘッドシャーク会えるなんて幸運です。しかも、神子元としては結構な激流の中最後は49匹の群れを目の前に接近撮影まで出来るなんて、素晴らしい事です。今回神子元ツアーに参加した皆さんあは、全員たまたま体育会系の強い体を持った方々でしたが、それ以上に強い運をもった方々だったと確信しております。初心者の方が楽しめる海ではありませんが、ベテランダイバーの皆さん。このハードな海を一度は体験して、あわよくば、ハンマーヘッドシャークに対面してみて下さい。この興奮は、潜った方にしか分かりませんぞ〜!

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