今月の写真 

みんなの写真 公開します!

ダイブドリームを訪れたみなさまが撮影した水中、陸上のお気に入り写真を公開しちゃいます!!
楽しい写真、珍しい写真、スゴイ写真などなど、思い出の写真をみんなで観ましょう!!



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今月の写真 12月号

アジアコショウダイyg

  青木 裕美 様

  撮影場所 伊豆海洋公園(I.O.P.)ブリマチ 水深 20m
  撮影日 2021年11月14日

コメント 
この日は、お天気もまずまずで波も穏やかなダイビングし易い良い1日でした。ちょっと風が強めで身体が濡れていると肌寒く感じましたが、普通に洋服に着替えて仕舞えば至って快適。この時期にしては、透明度がいまひとつでしたが、海況は問題無くのんびりと潜ることが出来ました。この日の皆さんは、前日からダイビングされていてダイビング にかなりゆとりがあったので、最初のダイビング でブリマチに遠出して来ました。ブリマチに向かう途中アオウミガメのお出迎えを受け、幸先の良いスタートでした。ブリマチの根はいつもよりちょっと群れが少ない感じでしたが、そこで見つけたのが写真のアジアコショウダイyg。10cm位とやや大きめに成長して、幼魚とはいえちょっと貫禄のある大きさでした。滅多に見ることのない珍しい魚との遭遇でしたが、青木さんいち早く近づきパシャパシャっと撮影し始めたところが流石でした。その後ストロボの光を嫌ってか、動きが早くなり、ちょっと逃げ気味な泳ぎ方になってしまいました。でも、迷い無く最初に撮り始めたのが功を奏して、この写真は角度も目のピントもバッチリの一枚となりました。欲を言えば透明度がもう少し良ければもっと全体的に明るい写真になったと思うのですが、こればかりはこちらがコントロール出来ないので、今後の透明度の回復具合に期待しましょう。青木さん、最近撮影に迷いが無くなり、思い切りが良くなりましたね!次回は、懸案のウミウシの触覚にピントを合わせて「フォーカスロック」と「縦位置写真」にチャレンジしていきましょう!今回も素敵な被写体をご投稿いただき有難うございました。また次回も期待しております!!

青木さんはダイビング始める前からウミウシに興味が有り、写真始めてからもウミウシを撮りまくっているのですが、最近触覚ではなくエラの方にピントが合ってしまって困っているそうです。そこで写真を見せてもらったところ、構図を考えて画面の中の中心に「エラ」、やや前方に「触覚(顔?)」を持ってくるようにしていたそうです。デジカメも一眼レフもカメラはみんな同じなのですが、ピントを合わせるセンサーは基本的に真ん中についています。(最近は、人間の顔や眼を認識して自動的にピントを合わせる機能も有りますが、なにぶん被写体がウミウシではその機能は働きません...。)よって真ん中に持ってきたものに自動的にピントが合ってしまい、中心から外れてしまっている触覚にはピントが合わないってわけです。そこで「フォーカスロック」という機能を使うのですが、簡単なのは、最初に触覚を中心に持ってきて、シャッターを半押ししてピントを合わせ、そのまま半押しをしたまま好みの構図に画角を変える。ってやり方です。ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、陸上でおもちゃなどを使って出来る人に教えて貰えば、誰でもすぐにやり方がわかる簡単な方法です。水中写真は自己流で撮影するよりも、出来る人に聞いて真似する方が断然簡単に撮れるようになります。皆さんも自分だけで頑張らないで、どんどん自分が撮りたい撮り方が出来ている人に、やり方を聞いた方がいいですよ〜。ダイブドリームのスタッフも基本的な写真の撮影方法は分かっている方なので、遠慮せずになんでも聞いて下さいね〜。

アオウミガメ

  撮影者 広井 里美 様

  撮影場所 八幡野 前ノ島付近 水深5m
  撮影日 2021年11月7日


コメント
この日は、あまりお天気良く無く朝のうち雨、日中は曇りとなりました。終日肌寒い陽気の1日でした。しかし陸上のパッとしない天気とは裏腹に海の中は明るく青い海が広がっていました。透明度20mとこの時期としては、まずまずの透明度。しかも比較的浅い水深でイワシの群れやタカベの群れがいて、それを追いかけてイナダが捕食しに来たりして、なかなか楽しい海となっていました。更に砂場では、コロダイや物凄い厳つい顔をしたオニオコゼやゴミそっくりに擬態したホシテンスyg等も見ることが出来、1本目から楽しいダイビングでした。2本目のダイビングでは、溶岩地層の柱状節理となっている前ノ島の水中を覗いてみたい!というお客様のリクエストをかなえるべく前ノ島付近の水中観察ダイブを行いました。ツノダシやメジナの群れを見た後、支え合う大きな岩の下の隙間をトンネルを潜るように通過して遊んで、そろそろ岸に帰ろうとした時。岩場の窪みで、このアオウミガメが「のほほ〜ん」と休憩していました。逃げないので、みんなでぐるっと取り囲み観察撮影し始めたところ、撮影していた広井さんからやや圧力を感じたのか、カメラを持っていないお客様の目の前を通り過ぎて、のんびりと泳ぎ去って行きました。やや後ろ姿気味の写真が広井さんの撮影圧力を気にしているようで、この時の雰囲気が良く出ている1枚です。広井さん、八幡野では珍しいアオウミガメの写真ご投稿いただき有難うございました!この調子で12月も良い写真を期待しております。宜しくお願い致します!!

今までは、八幡野でウミガメを見るのはもっと沖の方でした。頑張って泳いだり、スクーターで遠出した、行き帰りに普段潜らない離れた場所で遭遇。というのが普通だったのですが、ここ最近は前ノ島〜アジ根の手前付近で小さなアオウミガメと比較的頻繁に合うようになっています。どうも、この子は浅いところに居ついている様子です。八幡野は、I.O.P.に潜れない荒れた時に潜りに行く事が多いので、I.O.P.が潜れなくて残念な日でも、八幡野のアオウミガメに遭えるかもしれない。と思うだけで、逆にワクワク出来るのが嬉しいところです。皆さんも、運良く(運悪く?!)八幡野に潜りに行く時には、ちょっと気にして探してみて下さい。可愛い子の子に遭えるかもしれませんよ!


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