今月の写真 

みんなの写真 公開します!

ダイブドリームを訪れたみなさまが撮影した水中、陸上のお気に入り写真を公開しちゃいます!!
楽しい写真、珍しい写真、スゴイ写真などなど、思い出の写真をみんなで観ましょう!!



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今月の写真 2月号

ウミトサカの仲間3色
撮影者 金子 実 様

撮影地 伊豆海洋公園(I .O .P.) 1の根 水深20m
撮影日 2024年1月12日

コメント 
この日は、今年2回目の伊豆海洋公園(I.O.P.)でのダイビングだった金子さん。前の週に今年の初潜りを終えていて、今回は1週間しか空いていませんでした。気持ち的にも体的にも、余裕のあるスムーズなダイビングができていました。マンツーマンでのんびりと、3本のダイビングを楽しんでいただきました。今までのダイビングでは、写真を撮影するときにストロボを発光せずに撮影することが多かったとおっしゃる金子さん。前回のダイビングの際に、ストロボを発光した方が、色が鮮やかに出るとアドバイスを受けたということで、今回からは積極的にストロボを使用しての撮影でした。色々な被写体にカメラを向けて撮影していた金子さん。ガラスハゼの写真や、ハナミドリガイの写真も、ピントのある良い写真が撮影できていました。が、今回はより色鮮やかだったウミトサカの仲間の写真を掲載させていただきました。「濃い赤」「明るい赤」「淡い赤」と赤のグラデーションになっているとても綺麗な1枚です。金子さん、今年最初のご投稿をいただきありがとうございます。今年は、ストロボを炊いての撮影を練習して、今回のような綺麗な写真をまた投稿して下さいね。有難うございました!

水中撮影を始めたときに、「透明度が悪い」「砂が舞い上がっている」「被写体から離れすぎている」ときにストロボを発光して撮影すると、ゴミや砂にストロボの光が反射して「ハレーション」と呼ばれる雪が降っているような映り込みのせいで、綺麗な写真にならない場合が多いです。そこで、「ハレーション」を起こさないように、ストロボをOFFにして撮影する人が結構います。確かにストロボを発行しなければ、「ハレーション」は起こりません。でも、ストロボを発光しないせいで、本来鮮やかなはずの魚などの被写体の色が、くすんで黒っぽく写ってしまいます。雑誌やネット上で見るような鮮やかな写真は、ほとんどがストロボを発光して撮影されています。綺麗で鮮やかな写真を撮る時は、ストロボをOFFにするのでは無く、「できる限り被写体に接近してストロボをONにして撮影する」のが正解です。水中撮影に慣れていないうちは、魚などの逃げる被写体を撮影するのは難しいです。そこで、今回の金子さんの写真のように動かない(逃げない)被写体を選んで撮影するのがオススメです。近寄れば近寄るほど、ゴミや砂などの量が減り、ほとんどハレーションを起こすことなく撮影することができるようになります。水中写真は、「被写体に可能な限り接近して撮影する」「ストロボは発光して撮影する」。この2つが、綺麗な写真を撮るための、重要なポイントになります。意外と知らずに水中写真を撮影している人が多いので、覚えておいて下さいね!

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