今月の写真 

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みんなの写真 公開します!!

ダイブドリームを訪れたみなさまが撮影した水中、陸上のお気に入り写真を公開しちゃいます!!
楽しい写真、珍しい写真、スゴイ写真などなど、思い出の写真をみんなで観ましょう!!



今月の写真 8月号

2018.7.9山西.オクリダシ付近.3m.JPG

イシダイyg

  撮影者 山西 梓 様

  撮影場所 I.O.P. オクリダシ付近 0.5m
  撮影日 2018年7月9日

コメント この日は、朝久しぶりに土砂降りの雨でびっくりしましたが、日中は晴れてとても蒸し暑い日となりました。ダイビングしなければ暑さで参っちゃうような陽気。ダイバーでよかった!って感じの日でした。砂場で海テングが出て、1の根では、黄色と赤のハナタツのペアが出現。マクロ撮影楽しい1日でした。良い写真もあったのですが、ちょっと今月の写真コーナーに紹介するには小さすぎる感じでしたので、今回は、雰囲気を楽しめる一枚!浅瀬の浮き漁礁の下にちょっとだけ集まり始めた可愛いイシダイyg。この時は少なかったのですが、7月も末に差し掛かった現在は、いろいろな種類がたくさん居着いています。そうなる前の、走りの頃を感じさせる良い一枚です。海面の下に漂うヤシの木と木陰を求めて隠れるイシダイyg。なんだか涼しげですね〜。暑い夏この一枚で涼しさを感じていただけたら幸いです。山西さん、今回は今までと一味違った作風の写真、誠に有難うございました!
次は、どんな写真が掲載できるか楽しみです。夏の間、暑さでばてないように気をつけてお過ごし下さいね。有難うございました。

この浮き漁礁、現在は、イシダイyg、カワハギyg、メジナyg、ニジギンポyg、カゴカキダイyg、などが仁和で群れています。そろそろ、マツダイyg、ナンヨウツバメウオyg等くるのでは無いかとドキドキしながら毎日覗きに行っております。みなさんも、次回いらした際には、ちょっと寄り道して覗いてみてくださいね。結構楽しいですよ〜。

2018.7.14.渡邉.ブリマチ27m.JPG

スジハナダイ雄

    撮影者 渡邉 夕子 様

    撮影場所 ブリマチ 水深27m
    撮影日 2018年7月14日

コメント この日は、天気晴れ波なしのグットコンディション。こんな日に潜らなかったら嘘でしょう〜。て海だったのですが、なんと連休初日は、渡邉さんのみのマンツーマンダイブ。こんな時しか行けない遠出をするダイビングをご提案。快く快諾頂き晴れて砂場1の根に行かないダイビング。5番、ブリマチ、〆の2の根の三本勝負でした。とにかくどこにいってもハナダイが綺麗で、キンギョハナダイが乱舞しておりました。特にブリマチの5mで見た大群は心洗われて、帰りたくなくなる素晴らしい景色でした。その写真もバッチリあったのですが、我々が見た景色を再現するのは難しく、今回は鮮やかなスジハナダイ雄に登場頂きました!婚姻色で日時は鮮やかになっていて美しい一枚です。結構深いところで長居もできず、逃げて行ってしまう個体を追いかけながら数枚しか撮れなかったのですが、その数枚に驚異の集中を見せた渡邉さんなんとこんなに接近撮影できてしまいました!こうなるといよいよ殺気を殺して近寄る術が身についてきたような!この夏秋の撮影はかなり期待大ですな〜。次回は8月の撮影となりそうですので、死滅回遊魚も増えてきそう、群れも増え、回遊魚も増えますます楽しみ。腕を上げた渡邉さんが、さらに良い写真をご提供して下さると期待して、お待ちしております!艶やかな一枚有難うございました!!

スジハナダイというくらいで、体の真ん中に赤いスジが入っているのですが、雄は老成して婚姻色が鮮やかになるにつれ、だんだんとその真ん中の赤い色がなくなり始め、最終的には赤いスジがなくなる個体もいたりします。それはそれは、老成した大人の雄結構その雰囲気が出てきているのがこの個体です。皆さんも見かける機会あったら気にして見てみて下さい。過程を見ていないと別のハナダイかと思うほど違う様子になっていきますので!

2018.7.21.尾中.1の根15m.jpg

クマノミの卵

    撮影者 尾中 博之 様

    撮影場所 I.O.P. 1の根 水深15m
    撮影日 2018年7月21日

コメント この日は、暑い夏の陽気が続き皆さん東京方面から、涼を求めて潜りにいらっしゃる感じでした。カメラ撮影されるお客様が多い感じだったので、それほど動き回らずのんびり撮影。だいたいそういう時は、マクロ撮影が多いのですが、ちょうど繁殖の時期を迎えている伊豆の海は小さな被写体には事欠かない良い海。皆さん動かずじっとして各々の撮影に集中している感じでした。時期的に、クマノミも産卵の時期ということで、卵を保育しているペアもいました。尾中さんが撮影している時は、クマノミの雄も雌もかなり迷惑そうに右往左往して、時より起こっている感じで威嚇するような泳ぎも見せていました。そんなお父さんとお母さんのお叱りを受けながらも「ごめんなさいね〜」「ちょっとだけ撮らせてくださいね〜」てっ感じで、撮影したのがこの一枚。そろそろ孵化間近ということで、すでに目が出来上がっておりまっす。卵の中にいても外が見えているんでしょうね〜。おそらく翌日くらいには孵化していたと思われます。海に潜っていると色々なシーンを見かけますが、テレビで見るのと実際に実物を見るのでは、大きな差がありますね〜。感動の度合いが全く違います。しかも天然のクーラー効いてる海の中で涼しく観察できるなんて最高です。尾中さん、超クローズアップ撮影の一枚誠に有難うございました。また次回もマクロ系期待したいところですが、そろそろ、回遊魚も回り始める頃。う〜ん大物も期待してます!!!

死滅回遊魚と呼ばれる熱帯魚の幼魚たちは、冬を越せずに寒さで死んでしまいますが、クマノミはイソギンチャクにくるまってなんとか越冬することができます。そして暖かい水温になれば産卵保育もできちゃいます。ただ、生まれた子供は年を越せないと言われていて、地元の魚になりきれない南の魚って言われているのです。ただ、最近小さな個体も越冬するケースが増えてきて、証拠はないのですが、もしかしたら地元で生まれた寒さに強い個体が越冬してるんじゃないかって、話もしているところです。あれ?ってことは、子供も越冬してるってそれ地元の魚ですよね〜。う〜ん学者さんたちもまだそんな発表してないのにそんな話ししてたら怒られちゃいますね。 でも、そうだったら嬉しいな〜。 「クマノミは、もう伊豆の魚ですよ!」 って言ってみたいな〜。 以上おじさんの独り言でした!

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