今月の写真 

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みんなの写真 公開します!!

ダイブドリームを訪れたみなさまが撮影した水中、陸上のお気に入り写真を公開しちゃいます!!
楽しい写真、珍しい写真、スゴイ写真などなど、思い出の写真をみんなで観ましょう!!



今月の写真 12月号

1017.11.6.斉藤照子.1の根18m.JPG

ノコギリハギyg

  撮影者  斉藤 照子 様

  撮影場所 I.O.P. 1の根 18m
  撮影日 2017年11月6日

コメント この日は、天気海況共に良い絶好のダイビング日和でした。砂場のカケアガリでは、イワシygの群れ、キンメモドキygの群れ、クロホシイシモチの群れ、カンパチの若魚、イナダの群れなどが回っていました。1の根では、定番のミツボシの群れを見た後1の根へ。赤いヤギのところにとても小さな可愛らしいノコギリハギygが隠れていました。初めはシャイな感じでしたが撮影を続けるうちにふっと斉藤さんの顔を覗き込むようにカメラのレンズを覗き込む仕草を♡とてもキュートな瞬間を逃さず撮影していただいた一枚です。尖った口、つぶらな瞳、頑張って開いている綺麗な尾びれ。どれを取っても可愛い一枚!毎回うまくいかないところをご質問頂き、その都度次回に向けての解決策を頭に入れて撮影に臨んでいる斉藤さん。その真摯な撮影スタイルが写させた一枚!って感じでした。斉藤さんとても可愛らしい一枚ありがとうございます。次回はそろそろ、今年の潜り納めの頃。ぜひ、今年一番の写真が撮れるよう、また、楽しく潜りましょう!ヨロシクお願い致しま〜す!

このノコギリハギygにそっくりな、フグの仲間がいます。名前はシマキンチャクフグyg。模様はすべてほとんど同じですが、フグの仲間とカワハギの仲間は背びれと尻びれの形がちょっと違います。フグの背中には尖ったヒレは無くつるっとしていて、後ろの方にちょこんと「うちわ」のような小さなヒレがついています(尻びれも同じ)。ハギの背中にはトゲのような尖った突起(ygの頃は尖ってない丸っこい突起の事も)と後ろの方に幅のある大きめのヒレがついています(尻びれも同じ)。今度図鑑やHPで調べるときには、めいいっぱいヒレを開いた写真を探して比べてみて下さい。かなりマニアックな見分けですが、覚えるとカワハギの仲間とフグの仲間が簡単に見分けられるようになりますよ〜。

2017.11.26.樫村.2の根北側.30m.jpg

サクラダイ♂

    撮影者 樫村 美和子 様

    撮影場所 I.O.P.  2の根 北側 水深30m
    撮影日 2017年11月26日

コメント この日は、お天気良く風も無く波穏やかな、とても陽気の良い1日でした。D2のお客様も2人だけということで、2の根、砂場、一の根と3ダイブをのんびり満喫していただきました。特に、2の根では、透明度は今ひとつだったもののハナダイの仲間が沢山群れていて、それはそれは美しい景色でした。最近は、浅い水深でも観れるようになったサクラダイですが、普段オスはそれぞれ単独でメスにアプローチしたりしているものなのですが、この時は、なぜかオス同士が集まって何やら相談しているかのようでした。「お前どの子いく?」「俺あの子!」「お前あっちの子いけよ!」って、なぜかナンパの相談しているように見えてしまうのは、私みたいなおじさんだけでしょうか?珍しいシーンでもあり、更にこの赤の鮮やかさがバックの青から浮き出て来ているようで本当に鮮やかです!撮ろうと思ってもこの色は出ないし、このタイミングも普通ありえないという素晴らしい一枚でした。樫村さん有難うございます!いつもながら泳ぐ魚を撮らせたら「樫村さん!」と、うなってしまいました。次回は、もっと透明度の良い海で潜れると思いますので更なる華やかな写真を期待しておりま〜す!

2の根で観れるハナダイシリーズ 普通種 キンギョハナダイ、サクラダイ、スジハナダイ。冬深場から上がってきたことがある珍しい種類 ナガハナダイ、シロオビハナダイ、アカオビハナダイ。南から流されてきたことがあるハナダイ フタイロハナゴイ、ハナゴンベ。※ハナゴンベygは、今見れているそうですよ〜。 これからも、もっと違う種類のハナダイが見れるかもしれません。あれこれ他のハナダイとちょっと違うかな?と思ったら証拠写真撮って帰ってきて下さい。もしかしたらとっても珍しい種類が撮れるかもしれませんぞ〜。あ、ただ夢中になりすぎてはぐれちゃうのは無しということで、お気をつけくださいませ〜!

2017.11.7.橋本佳奈.1の根.19m.JPG

クマノミyg

    撮影者 橋本 佳奈 

    撮影場所 I.O.P. 1の根 水深 19m
    撮影日 2017年11月7日

コメント この日は、お天気本当に暑いくらいにかなり良く、お昼はなんと半袖短パンでも暑いくらいの夏のような日差しでした。久しぶりに潜りに来れた橋本さんも、最高に快適な日に当たってとても満足の1日でした。波もなく、ダイビングも快適そのもの!砂場では、大きいコロダイとメイチダイ。カケアガリでは、ミナミハコフグyg、イワシygの群れ、イナダ。1の根では、イサキygの群れを上に見ながら、ミツボシの群れを見るという良いシュチエーションでした。そのミツボシの群れの横に6匹ほどクマノミの可愛いygがいて、橋本さんはその1匹にピントを合わせてパシャパシャとシャッターを切っていました。出来上がった写真見てとっても綺麗だったのですが、水中で見た可愛いサイズとは裏腹に、半開きの口にはギザギザの歯が並び、なんだか「何撮ってんだよ〜っ」て文句言われてるかのような口元となっておりました。クマノミって可愛いイメージなんですが、口元は実はあまり可愛らしなかったりするんですね〜。可愛い写真は横から、コメントしやすい面白い写真は、前からって感じでした!可愛いだけでは飽きちゃいます!こんな写真も狙って写せたら最高ですね〜!橋本さん、とても面白い表情の写真ありがとうございました!おかげさまで、コメントとっても書きやすかったです〜。有難うございました。年末年始は何かお忙しくなってしまうと思います。もし12月前半いらっしゃれるようでしたら、「潜り納めの撮り納め」ぜひいらして下さいませ〜!

最近越冬するクマノミのサイズが年々小さくなっているような気がします。昔なら大きい大人しか越せなかったはずなのに、ここ数年はとっても小さなサイズの幼魚まで越すこともしばしばです。地球温暖化の影響で水温が微妙に高いのか?それとも、クマノミの寒さに対する耐久性が上がってきたのか?それとも、実は、地元で生まれたクマノミの子供だから南から流されてきたyg達よりも強いのか?理由はわかりませんが、可愛い子達が頑張って越してくれるとおじさん無条件に嬉しくなってしまいます。今年もたくさんの幼魚が見れているので、できるだけたくさんの子供達が年を越してくれると嬉しいですね〜。

2017.11.28.萩平.1の根北側.30m.jpg

ニシキフウライウオ(ペア)

    撮影者 HAGI 

    撮影場所 I.O.P. 1の根 南側 水深30m
    撮影日 2017年11月26

コメント この日は、天気、波共に良好の絶好のダイビング日和。かねてから噂のニシキフウライウオを狙って1の根の南側の深い方へとダイビングでした。28mと聞いていたのですが、思ったよりちょっと深いところのヤギに寄り添ううように隠れているペアを発見!写真で見て分かる通り、ヤギと、色もポリプに似せた皮弁も瓜二つの全く同じ色形!!噂に聞いていた以上にすごい擬態で遠くから見たら見分けがつかないレベルでした!しかも、ライト当てたり、ストロボ焚いたりした姿は、美しいの一言!!本当ゴミみたいに小さい魚なのですが、見れば見るほど見とれてしまう美しさでした。マクロ撮影なので、寄って寄ってペアだけって撮っちゃうところですが、あえて、皆さんに分かるようにヤギとニシキフライウオと両方を写真に収めて頂いたのがこの一枚です。かなり深いので、お客様全員をお連れすることはできませんが、この写真で、まずはどんな魚なのかを覚えておいて下さいね〜。何年かに一度流されてきて、時には、浅いところで見れることもあります。後々あの時の写真の魚だ!!て思う日がきっと来ますぞ〜!HAGI
さんベテランのお客様方が「ざわついて」してしまう一枚有難うございました!今回はあいにくの透明度でしたが、次回こそは良い透明度の海にご案内出来ればと思っております。12月の海も楽しく潜り楽しく撮影致しましょう!

カミソリウオというのがこの魚のグループになります。カミソリウオ自体は、海藻やゴミに擬態しいて、黒、茶、こげ茶、赤、緑、などなどバリエションが豊富です。このニシキフウライウオも、赤、黒、黄色、ほとんど透明、の他同じ色でも濃かったり薄かったりと個体差が激しい種類です。でも、基本の形はみんな大体同じなので、図鑑やHPで探してみてくださいね〜。でも一つだけご注意を!たくさん画像検索した後にダイビングすると、ただのゴミやただの海藻の切れ端が全てこの魚達に見えてきます。この間も、プールにカミソリウオと同じ形の葉っぱが沈んでいて思わず確認してしまったほどです。プールにいるはずないのは分かってるんですよ〜。でも見てしまうほどに、この子たちの擬態は本当に凄いんです。人生初のカミソリウオの仲間との遭遇は、結構衝撃的です。まだ見たことない方は、今から覚悟しておいて下さいね〜(笑)

2017.11.28.土屋.砂場魚礁21m.jpg

ウメイロモドキyg

    撮影者 土屋 道子 

    撮影場所 I.O.P. 砂場 魚礁 水深21m
    撮影日 2017年11月28

コメント この日は、晴れたり曇ったりの1日でした。午前中は、比較的日差しあり日向は暖かい陽気。午後は急に空気が冷たくなりました。今年最後のウエットで!ってことで潜った土屋さんでしたが、例年よりもちょっと水温が下がるのが早い今年は、想像よりも寒かったようです。3本目のダイビングでは、後半ちょっと寒くて早く上がりたい感じだったそうです。この写真は、砂場の魚礁で撮影したもの。土屋さんのダイコンでは、水温17℃と表示されていたそうです。う〜ん、考えてみたら死滅回遊魚って20℃位が活動しやすい水温でそれ以下はちょっと元気がなくなる頃。あれ〜最近なんだか撮影しやすいと思ったのは、この子たちの動きが鈍くなって来たからなのかも??自分の腕が上達したと思っていた私はちょっと勘違いだったかも〜?!もしかしたら、もう少ししたら見納め?って感じの一匹だけ魚礁に住んでいる可愛いウメイロモドキygの写真でした。土屋さん、寒い中撮影ご苦労様でした。次回はドライスーツちゃんと用意しておきます。インナー暖か目に持ってきてもらって快適にダイビング致しましょう!撮る方も、撮られる方も、ちょっと寒かった12月目前のワンカットでございました!土屋さん有難うございました!!

今は、海岸に暖かいお湯の入った手桶があって、ドライなら頭かかぶったり手を温めたり。ウエットならスーツの中に流し込んで暖をとったりと快適です。が、その昔は手桶はもちろんお風呂もなく、寒風吹き荒む冬の陸上でのタンクの付け替えや、シャワーまでの徒歩での移動は、それはそれは、「しばれる」寒さでした〜。今は、本当に施設が整って使いやすくなったんですよ〜。ドライスーツで潜るなら、冬寒いなんて「今は昔の物語」です。今年の冬も「手桶」と「お風呂」と「シャワー」と「貼るホッカイロ」を駆使して暖かく(温かく)快適に潜りましょう〜!!

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