今月の写真 

みんなの写真 公開します!!

ダイブドリームを訪れたみなさまが撮影した水中、陸上のお気に入り写真を公開しちゃいます!!
楽しい写真、珍しい写真、スゴイ写真などなど、思い出の写真をみんなで観ましょう!!



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今月の写真 1月号

ハタタテハゼyg
撮影者 橋本 郁代 様

撮影地 I.O.P. 1の根 水深19m
撮影日 2019年12月12日(木)


コメント 
この日は、お天気海況共に良好で、絶好のダイビング日和でした。
透明度も、前の週あたりからグンと良くなり、ちょうど良いタイミングでファンダイブにいらした感じでした。少人数のファンダイブだったのでのんびりゆっくりファンダイビング。1本目は、砂場でクリスマスツリーと水中ポストの投函の記念写真を撮り、2本目は、1の根周辺で小物探し。3本目は、1.5番方面の、ミツボシygの群れと越冬した大きな個体を観察。リラックスした良いダイビングを楽しんでいただくことが出来ました。この写真は、1の根で小物探しをしている時の一枚です。実は、私は見つけることも見ることも出来ず。代わりにアカハチハゼを見つけて、橋本さんたちをお呼びしたのですが、ちょうどその時、橋本さんたちは、この子を見つけて撮影していたそうです。何か撮っているのは見えたので、では、交代と思いアカハチハゼを指差し、橋本さんたちの撮影していた、場所へポジションチェンジしたのですが、運の悪い事に、両方ともに穴に引っ込んでしまい。思惑通りにはいかなかったのでした。両方撮影出来れば理想だったのですが、ハタタテハゼも珍しいし、アカハチハゼも珍しいので、良しとしましょう!橋本さん、臆病なハタタテハゼygの超アップ写真有り難うございました!来年もまた、色々な生き物との出会いがあると思います。今から期待しておりますので、宜しくお願い致します!

12月は、1の根周辺の色々なところでハタタテハゼygが見れていました。今までは、こんなに沢山の個体が流されて来た事は有りませんでした。台風の進路なのか、黒潮の蛇行の兼ね合いなのか、どうしてなのかは全くわかりませんが、珍しい生き物が沢山来てくれるというのは、嬉しくもあり、楽しくもあります。
今年がどうなるかはわかりませんが、また新しい出会いが待っていると思います。冬には深海魚も上がってくるかもしれませんので、日々の出会いに期待しながらオリンピックイヤーの2020もダイビングを楽しんでいきましょう!!

レンテンヤッコyg

撮影者 HAGI 様

撮影地 2の根 水深20m
撮影日 2019年12月22日(日)


コメント この日が、今年の潜り納めだったHAGIさん。最後という事で、当然3本潜りました!1本目は、砂場。2本目は、2の根。最後は、1の根となりました。陸上は、雨もあり肌寒い陽気でしたが、海は青く綺麗な透明度。水温もまずまずで、潜っている間は快適そのものでした!浅瀬は風波の影響でやや揺れていましたが、深い方は全く問題なし。この写真を撮影した2の根も、景色、群れ、鮮やかな幼魚と、心洗われる美しい環境でした。実は、1本目のカケアガリでもご自分で同じ幼魚を見つけたそうなのですが、シャイすぎて体の一部しか写す事が出来なかったそうです。2の根で、見つけたこの子は比較的撮影に協力的で、ファインダー覗くといい感じ。早速ストロボ撮影すると、ちょっと漂うゴミが気になったそうです。そこで横からライトを照らしてライト撮影に切り替えての撮影となりました。狭い隙間なので、このライティングが難しかったそうです。試行錯誤の末、とっても明るい一枚と、暗めで雰囲気のある一枚。選べる二枚が綺麗に撮影出来ました。両方いただいたのですが、このコーナーの雰囲気には、明るい方がマッチしたので、こちらを選ばせていただきました。
次の樫村さんの写真と、組写真と思って見ていただけると、環境と幼魚両方楽しめると思います。
HAGIさん、今年もマクロ、ワイド、景色、環境、人物、生物、様々な写真を期待しております。宜しくお願い致します!

写真撮る時の光の当て方って、色々あります。ストロボ炊いて(ライト当てて)、ゴミや砂が目立ったらストロボ無し。正面からストロボ(ライト)当てて気に入らなければ、横からライト当てる。コンパクトデジカメのストロボだと正面から当てるか、消すか。どちらかしかありませんが、撮影に適したライトや外部ストロボをアームにつけると撮影の幅は広がります。ただ、図体が大きくなるので、めんどくさい人は無しで。画作りにこだわる方は、どんどん「沼」にハマって下さいませ〜。我々スタッフがどちらに進むにしても、ご協力致しますので!

レンテンヤッコyg

撮影者 樫村 美和子 様

撮影地 2の根 水深20m
撮影日 2019年12月22日(日)


コメント この日が、今年最後の潜り納めの樫村さん。北東の風あり、やや風波もありましたが、特に問題なく出入り出来る海況。水中に入ってしまえば青くて綺麗で寒くない海。絶好のダイビング&撮影日和でした。浅瀬で波に揺られながら水深1.5mで撮影した、トウシマコケギンポも良かったし。砂場で撮影した、ホシエイの「いぶし銀の目」のアップも良かったのですが、伊豆で一番キュートな幼魚のこの子に見つめられたら、この写真しか選べなくなってしまいました。今年初めての、このコーナーにふさわしい可愛らしくて明るい一枚有り難うございました!今年も一年、樫村さんの「動き回る魚もバシッと写してしまう撮影技術」を駆使して、綺麗な写真を期待しております。宜しくお願い致します!

HAGIさんと樫村さんの写真を見比べて見て下さい。全く同じ日、同じ水深、同じ場所、同じ個体、同じ方向から撮影しても、撮る人によってこんなに雰囲気変わるんですよ〜。写真って、決まりはなくて、自分の気に入ったものが一番良いのですが、一歩引いて、他の方の撮り方も見てみると、お!この雰囲気も好きかも。とか、こんな写真も比較対象であった方がいいかも!とか、水中写真に慣れて来た人は、最初の頃感じ無かったことを感じ始めると思います。もちろん自分の趣味なのですが、せっかく始めた水中撮影。ダイバーにしか出来ない遊びですから、「撮影の幅」を広げるのも面白いと思います。自分では、なんとも思ってない写真が、他の人から見たらとても良い写真に見えたりもするものです。ダイビング終わったらみんなで写真見て。スタッフに写真渡して、今月の写真に投稿して、また次潜ったらみんなで見て、スタッフに写真渡して、投稿して。繰り返していくうちに写真もどんどん上手くなるし、色々な写真が撮れるようになっていきます。一人だけで、見ていたら、幅は広がらないので、最初は恥ずかしいけど、どんどんみんなの写真を見て、自分の写真を見てもらって、今年は、みんなで水中撮影を楽しんでいきましょう!ダイビング始めて徐々に慣れていったみんなと潜るファンダイブと同じように。水中写真もみんなで撮影して楽しく慣れていきましょう!

オトヒメエビ

撮影者 広井 里美 様

撮影地 1の根 水深15m
撮影日 2019年12月28日(土)


コメント この日が、潜り納めだった広井さん。ウエットスーツでのダイビングだったので、周りの皆さんも私も寒さを心配していたのですが、お天気も良く、風も弱く、本人的には、全然大丈夫だったようで、周りの心配をよそに、今年の締めくくりのダイビングを問題なく楽しんでいただく事が出来ました。
海況的には、ウネリが入っていて浅瀬の撮影がちょっと難しい日でした。
1.5mくらいの水深にトウシマコケギンポが6匹位まとまって住んでいる「団地」のような岩があり頑張って撮影してくれたのですが、ちょっと揺れが強すぎて良い写真はゲットできませんでした。深い方は安定して撮影が出来たので、この日のベストショットは、岩の隙間に逆さまについていたオトヒメエビ!ハサミの腕に生えている細かい「毛」まではっきりわかるクリアな写真。周りのバックの赤系の色と、本体の赤系の色がマッチして、新年最初の1月号にふさわしい紅白の写真となりました。広井さん縁起の良い写真有り難うございます!2020年も色々な写真を期待しておりますので、引き続きご投稿お願い致します!!

この日は、ちょうど受付に絵馬が用意されていて、ファンダイビングにご参加の皆さんで、来年に向けての抱負を絵馬に書いて、元クリスマスツリーにくくりつけて来たのですが、絵馬用に紅白のしめ縄のような紐が何本か設置されていて、その紅白と、このエビの紅白が、マッチしていました。新年最初の一月号ということもありましたので、他にも良いっ写真ありましたが、この一枚に決めさせていただきました。その時々で気になる生き物が、変わりますが、このように出来事に関連付けると普段よく見る生き物も、また輝いて見えますよ!皆さんも写真撮るだけで無く、色々なことと関連付けて楽しんでみて下さいね〜!

トラウツボ

撮影者 黒岩 純子 様

撮影地 1の根 水深15m
撮影日 2019年12月28日(土)



コメント 黒岩さんもこの日が、潜り納めのダイビング。今季初のドライスーツで、しかもウネリの有る海という事で、ちょっと疲れた様子。いつもは、3ダイブするところですが、今回は無理せず2ダイブの選択でした。経験のあるダイバーは、楽しむために無理をしない。う〜ん見習わないといけませんね〜。年末最後のダイビングを無理せずゆったり楽しんでいただく事が出来ました。ドライスーツ着ている時に浅瀬にウネリがあると、やっぱりバランスが悪いですね〜。もちろん沢山写真も撮れていたのですが、安定して綺麗に映るのは、やっぱり揺れない深い方の写真という事になります。1の根で、大きな口を開けてこちらをなかなかの「強面の表情」で睨んでいるトラウツボ。この子もまた紅白で新年にふさわしい色使いとなりました。黒岩さんもオトヒメエビをペアで綺麗に撮影してくれていたのですが、魔除けの意味も込めてこの「眼力」とふてぶてしい「強面の表情」で、ダイブドリームに潜りに来るお客様の「魔」を「払って」もらおうと思います。こちらも新春にふさわしい一枚を選ばせていただきました。黒岩さん、迫力のドアップ写真有り難うございました。また次の投稿の際には、可愛い写真もいただこうと思います。色々な雰囲気の撮影、今年も宜しくお願い致しま〜す!

広井さんの写真も、この黒岩さんの写真もオリンパスのデジカメで撮影しているのですが、オリンパスのデジカメの特徴として、赤がとても鮮やかに映る傾向があります。もともと、水中で肉眼で見ると赤がくすんで綺麗に見えないのですが、ライト照らすとそれなりに赤が綺麗になります。その時見えている赤い色が、撮影するともう一段鮮やかになります。あんまり綺麗じゃないかな〜。と思っても、何枚か撮ってみて下さい。お店に戻って来てモニターで見てみると、とっても綺麗な一枚が出来上がっているかもしれませんよ〜!カメラのメーカーによって、それぞれ色の出方に特徴があるので、ご自分の持っているカメラの特徴を知って撮るのも良い写真の近道になるかもしれませんぞ〜!

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日中は海へ出ている事もございますが、出来るだけ早くお返事を差し上げます。

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