今月の写真 

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みんなの写真 公開します!!

ダイブドリームを訪れたみなさまが撮影した水中、陸上のお気に入り写真を公開しちゃいます!!
楽しい写真、珍しい写真、スゴイ写真などなど、思い出の写真をみんなで観ましょう!!



今月の写真 12月号

2018.11.3.坂田浩一1の根19m2.JPG

ヒメゴンベyg

  撮影者 坂田 浩一 様

  撮影場所 I.O.P. 1の根 19m
  撮影日 2018年11月3日

コメント この日は、平日マンツーマンでのダイビング。11月に入ってパッとしないお天気が続き、この日も1日曇りの天気。ウエットスーツ脱いで水着で歩くのはちょっと肌寒い陽気でした。でも、海の方は、悪かった透明度がやっと少しましになり、荒れていた波も穏やかになり、潜るには問題無い海でした。ベテランダイバーの坂田さんという事で、砂場にはあえて行かず、1の根周辺でで写真撮影中心のダイビングとなりました。丁度良いタイミングで1の根の深い方にクマドリカエルアンコウが出ていて、リサーチを兼ねて、深い方にも行きました。確かに教えてもらった辺りにいたのですが、サイズがなんと5mm !!さすがに小さすぎて、綺麗に写っていてもこのコーナーに載せれるサイズではありませんでした。そこで沢山良い写真があった中で、私の好みも含めてこの一枚をご投稿いただきました。1の根のイソギンチャクにミツボシygとクマノミが沢山ついている岩に流れ着いた南の魚、ヒメゴンベygです。一見すると、いつも見ている伊豆の魚「ミナミゴンベ」にそっくり!でも、ミナミゴンベには無い尾びれの斑点がこの子には有るんです!細かすぎて伝わらない違いではあるのですが、分かっていて見つけるとなんだか得した気分になれるんですよ〜。ちょこまかと逃げ回るので、なかなかその特徴の尾びれが撮影しにくいのですが、さすがベテランダイバーの坂田さん。限られた時間の中でもこんなにちゃんと写して下さいました〜!坂田さん、私好みの魚の撮影有難うございました!!又次回も平日でのんびりダイビングとなるかと思います。新しいネタも仕入れて、ご一緒するのを楽しみにお待ちしておりま〜す。

似て非なる魚、似て非なる分類、似て非なる生き物、海に潜っているとそっくりに見えるけど微妙に違うってやつがたくさんおります。そんなこまかいのわかんないよ〜。って誰もが最初は思うのですが、だいたい地元の魚は覚えて、だいたい流されてくる死滅回遊魚なども覚えました!って頃から、だんだんとこのあたりの生き物が気になり始めます。「始めはどうでもよかったけど、カメラ始めたら動かなくて撮り易いウミウシが好きになりました〜。」って方もいらっしゃいます。経験とともに生き物の見方や興味の対象が徐々に変わってきたりします。始めて、ダイビングに慣れていったあたりで、満足しがちですが、その先に待っている視覚、感覚、思考の変化を楽しむのもダイビングの醍醐味です。私は、ダイビング始めてそろそろ30年を迎える頃ですが、ますます、ダイビングが楽しめるようになって来ています。いろいろな事に興味を持ってチャレンジするのも新鮮で楽しいですが、一つの事ををずっと続けていく事で感じる楽しさもあります。ダイビングがまさに後者に当たると思います。皆さんもとにかく長くダイビングを続けて見て下さい。きっとそのうち私と同じような事を感じるようになりますよ〜。

2018.11.4.樫村美和子.1の根19m.jpg

カザリイソギンチャクエビ

  撮影者 樫村 美和子 様

  撮影場所 I.O.P. 1の根 19m
  撮影日 2018年11月4日

コメント この日は、他にお客様いらっしゃらなかったので、D2貸切ダイブでした。久しく行っていなかった2の根にも潜り、前日見れたクマドリカエルアンコウygも探しに行きました(この日はあいにくお留守でした…。)。今年は、ミツボシygの群れを筆頭にさまざまな種類の死滅回遊魚が流れ着いてとても面白い海となっておりますが、種類まだ日をおうごとに増えてきております。この日も、めったに見る事の無いスズメダイの仲間のモンスズメダイygを1の根で発見!何が出るかは潜ってみてのお楽しみって感じでとってもワクワクしながら潜れました。2の根以外は、基本的にあまり動かず各自撮影ダイブ!って事でじっくりマクロ撮影が中心でした。中でもこのエビの仲間たちは結構小さい!さらには、イソギンチャクが波に揺られて右往左往するので、その揺れが止まる間隔を読みながらシャッターを切らなければならないので、結構集中力と忍耐が必要です。だいたいは尻尾や胴体がイソギンチャクの触手に隠れて「イソギンチャクに隠れているエビ」って感じで写ってしまうものなのですが、今回はジャストタイミングでシャッターを切られたご様子!まったく、隠れず全身がバシッと写っているお写真をご投稿いただきました!!あまりに綺麗に写っているので、まったく揺れていない日に撮影したかのように錯覚してしまいますが、粘って粘ってやっとやっと撮れた一枚なんですよ〜。樫村さん、あまりにも綺麗に映りすぎて、「苦労の跡が偲ばれない?!」お写真有難うございました!!(私はそのご苦労横で見ておりましたので、この一枚が撮れた時の喜び分かち合えますぞ〜(笑))。これから、まだ、新しい死滅回遊魚が増えそうです。また次回いろいろ探しつつマクロ撮影も楽しみましょうね〜。有難うございました!

イソギンチャクに隠れるエビは、だいたい流されてくる南の海の生き物なのですが、3種類ほど見る事が出来ます。写真のカザリイソギンチャクは、ほぼ透明で手足に細かい黒っぽい点が沢山入り、目と目の間に白い線があります。イソギンチャクモエビは、グビジンイソギンチャクにつく事が多く、名古屋城のシャチホコのように、まさに「エビ反り」になって尾を振っています。イソギンチャクエビは、尾の縁に4〜5個のオレンジの点があるのが特徴で、体に白い斑点も入ります。1本のダイビングで、3種類全部に会える事もありますので、この写真を参考に、皆さんもイソギンチャクの中を自分で探してみてはいかがでしょうか?ただし、夢中になりすぎて置いて行かれないようにご注意下さいませ〜!

2018.11.7.河野一生.I.O.P.1の根.19m.JPG

イバラカンザシ

  撮影者 河野 一生 様

  撮影場所 I.O.P. 1の根 19m
  撮影日 2018年11月7日

コメント この日も平日、他にお客様なくマンツーマンでのダイビングでした。前回は、沖縄でのダイビングという事で久しぶりの伊豆の海。更に言うと長く潜ってらっしゃらなかった時期も過去におありだったそうで、I.O.P.に潜るというとだと一体何年ぶりかしら?ってくらい久しぶりのI.O.P.でのダイビングだったそうです。一本目は、沖縄との水温の違いで海中寒く感じたり、1の根の景色を見て「いや〜久しぶりに潜るI.O.P.の景色は懐かしく、やっぱりいいな〜」なんて感慨に耽ったりするような一本だったようです。2本目になると、海の温度にも慣れ忘れかけていたI.O.P.の記憶がだいぶ呼び覚まされて、違和感なく潜ってらっしゃいました。あとは、昔愛機として使用されていたニコノスシリーズから、昨年購入されたオリンバスのコンデジへの移行になれる番。流石に昔のフィルム時代のカメラと最近のコンデジには、かなりの性能差がありますので、以前の感覚で撮影してしまうと特に超マクロの撮影に支障が出てしまいます。1本目と2本目の間に最低限必要なアドバイスをさせていただき、2本目へ。更にお昼ご飯挟んだ時に、もう少し詳しく説明して午後のダイビングへと向かいました。都合の良い事に、この日はお泊りで、次の日もマンツーマンでダイビングでした。海から帰って来たお店で、更に詳しくご説明と、すっかりデジカメ講習会って感じの2日間でした。今回ご投稿いただいた写真は、初日の写真なので、まだまだ、試行錯誤の段階での一枚ですが、流石にベテランダイバーの感覚は素晴らしいですね〜。もうこんなに綺麗に撮れちゃいました。河野さん、今回は第一弾という事で動かない生き物の写真でしたが、次回は是非魚達の写真がご投稿いただけるように頑張って下さいませ〜。例の撮影用の秘密兵器も次回にはご用意出来ていると思います。楽しみにしていて下さい。すべての撮影機器が揃ったら写真&動画どうなるんでしょうね〜。今からワクワクしてお待ちしておりま〜す!

今年からカメラ撮影始めた方、来年始めようとお考えの方々、海のカメラ撮影で一番大切な事は、とにかくシャッターを沢山切る事です。どんなに考えててもシャッター切らないと写真は写りません。「何当たり前の事言ってんの?」って思うでしょ〜?でも、以外と考えすぎてシャッター全然切らない方が多いんですよ〜。水中写真は、始めはどう撮影すればいいかわからないものなのですが、シャッターは押せば写るので一番簡単なんです。わからなくても、思ったように魚が映らなくても、何でもかんでも、まずはシャターを切ってみて下さい。そうすると、結果として写った写真を見れば、どうしてうまく撮れないのか答えが見つかるんです!そこから、どこを直せば映り易くなるのかが、見えて来ます。あと、初めは海だけで写真撮ってても上手くなりません。お部屋やお家、近所や旅行先で、カメラ本体を沢山使ってカメラの使い方に慣れましょう!陸上ならエア切れの心配も無いのでいくらでも練習できます。そんな感じで慣れたカメラを水中で使えば、扱いも楽になるはずです。習うより慣れろが最初のスタート!ちょっと慣れてきた頃に、いろいろ習うと、結構簡単に水中撮影覚えられると思いますよ〜。幸い我々D2スタッフは、ダイビングも水中撮影も「自分で行う事も大好き」ですが、「人に教える事も大好き」なので、遠慮しないで何でも聞いて下さいね〜。せっかく海に囲まれた日本に住んでいるんですから、日本中の人達がもっとダイビングも水中撮影も楽しめるようになればいいのにな〜!!

2018.11.9.斉藤照子I.O.P.1の根13m.JPG

ウツボyg

  撮影者 斉藤 照子 様

  撮影場所 I.O.P. 1の根 13m
  撮影日 2018年11月10日

コメント この日は、二日間滞在の日程の二日目のダイビングでした。初日は、海が荒れそうな予報でしたので、無理せず八幡野でのダイビング。初日は、昨年初めて袖を通したドライスーツでの今季初ドライスーツダイブという事で、一から全てを思い出しながらの体慣らしダイブでした。とは言っても、昨年のシーズン終わりの頃にはダイブドライスーツの扱いにもだいぶ慣れて来ていましたので、リハビリというよりは、「おさらい」といった感じのダイビングでした。一本目こそちょっと戸惑いが有りましたが、二本目は特に問題なく潜れていました。調子が良かったので、早くドライスーツでのダイビングに慣れたいという事で、結局この日も3ダイブのいつものペースの初日でした。二日目は、風もおさまり穏やかになりそうな予報でしたので、いよいよI.O.P.でダイビング!しかし、予想に反してウネリ有り、いささか荒れ模様のI.O.P.となってしまいました。それでも、前日の「予行練習?!」のおかげで、ダイビングは順調そのもの、まったく問題ありませんでした。出入りもちょっと波に揉まれそうになりましたが、なんとかうまくタイミングを見てひどく翻弄される事なく無事に潜り終わる事が出来ました。ドライスーツの扱いに慣れるダイビングと並行して、もう一歩進んだ撮影が出来るよう、カメラ撮影の方もちょっとずつ上手くいってないところをアドバイスしながらのダイビング。二つの事を同時に進めるのって結構難しかったりするのですが、斉藤さんの場合は一つ一つは結構お上手なので、「ちょっと段取りの悪いところを修正したり」、「同じ事でも違うやり方がある事をお教えする程度」で、すぐに上手くなっちゃいました。後は、「ちょっとずつ習慣化」したり、「癖で、今まで通りのちょっとやりにくい方法で行ってしまわないように注意すればいいかな〜。」って感じでした。そんなこんなで二日間の締めくくりの最終ダイブで撮影したベストショットがこの一枚です!「バッチリ寄れていて」、「バッチリピントも合っていて」、「ウツボの表情も笑ってるみたいに!」最高の一瞬を切り撮って下さいました。斉藤さん、なんだかニコニコしてしまう「微笑ましい写真」有難うございました〜!次回も、ドライスーツと水中写真のダイビング、楽しみましょうね〜!

今回は、斉藤さんだけでなく河野さんも二日間のダイビングでした。日帰りで潜るダイビングを沢山するのも上達のコツですが、たまには、泊まりで二日三日潜るのも良いですよ〜。慣れたリラックス出来る海で、潜り、撮影する。これだけでも楽しいのですが、初日「上手くいかなかった事」、「うまくいった事」を、すぐ翌日に「修正したり」、「試したり」出来るので、割としっかり身につくのが良いところ。よく海外や沖縄のツアーに参加して3〜5日位潜って戻ってくると急に上手くなってたりするんですが、「それ」と同じです。練習のつもりではなくファンダイブしてるだけなんですが、自然と合宿講習してるような効果が生まれるんですよね〜。ダイビングツアーは別名「ダイビング強化合宿」だ!って言うお客様もいるくらいです(笑)。ツアー参加しなくてもホームゲレンデで「強化合宿」ってのもなかなかオススメですぞ〜(笑)

 2018.11.23.山西梓.i.o.p.オクリダシ5m .jpeg

サザナミヤッコyg

    撮影者 山西 梓 様

    撮影場所 I.O.P. オクリダシ 水深5m
    撮影日 2018年11月23日

コメント この日は、午前中北東の風強目に吹いていてなんだか波打際はバシャバシャしていて穏やかではない海でした。ただ、山西さんは、講習の時から、たくさん潜った現在まで、一度も波打際で転んだ事がないというバランス感覚すごく良いダイバーで、今回も全く問題なしでした。水中も浅瀬は、ゆらゆらと揺れていたのですが、隙間を覗きながら体のバランスをとって上手にこの子も撮影してくれました。陸上のバランス感覚が、水中にも生きている(?)のかもしれませんね〜。秋から冬に差し掛かる狭間の時期、たくさん流されてきている南の子供達の中からシンプルでエレガントな一枚撮影していただき有難うございました!次回も、持ち前のバランス感覚を生かして、撮影宜しくお願い致しま〜す!

「波打際苦手で転ぶと痛いし怖い…。」「波打際転んで笑っちゃった♪⤴︎」って人いますよね。初めてダイビング始めてすぐにはかなり差があるものの、慣れてしまえばみなさんそれほど怖くなくなります。でも、はじめから怖いは怖いけどそれでも楽しいって感じる人もいます。これ、どうも陸上の経験が違うようで、前者は、陸上競技、水泳、弓道、アーチェリー、ゴルフ等々まず転ぶ事のない競技をしていた方、または運動経験のない方。後者に多いのがサッカー、バスケット、ボールバレーボール、ラグビー、スケート競技等々転ぶの当たり前、転ぶと痛い思いする競技をしていた人。要は転び慣れてるか転び慣れてないかって事らしいです。慣れって大事ですね〜。ちなみに、山西さんは、バトミントンをしていたらしく、転ばないのは、このバランス感覚が生きているようです。こうなると、いつか転んでいる山西さんを見てみたいって思うのは意地悪なおじさんだけでしょうか??怖いって思うのか?笑っちゃうのか?バトミントンは前者と後者どっちに入るんでしょうね?

 2018.11.23.佐藤真美.i.o.p.オクリダシ5m .jpg

トウシマコケギンポ

    撮影者 佐藤 真美 様

    撮影場所 I.O.P. オクリダシ 水深5m
    撮影日 2018年11月23日

コメント この日は、午前中風強目で波のある海況。前回は動く魚をバシッと撮影していただいた佐藤さん。今回は逆に全く動かない魚を揺れる海で自分の体が振られた状態での撮影という真逆のシュチエーション!今回は、自分の体をコントロールする必要がありました。でも、流石 山西さんのお友達!(えっ関係ない?!)佐藤さんもまた水中でのバランスが、講習の時から良い感じで、特に問題なく撮影されていました。え〜と記憶が曖昧ですが、佐藤さんもバトミントンやってたんでしたっけ?だとしたら、バトミントンやってた人ってダイビングに向いてるって事になるかもですね〜(笑)。だいたい正面から撮影する方が多いのですが、横から撮影した事で、なんだかコケギンポが上の方を気にして遠くを見ているような面白い表情で写っています。見つめる先には、ダイバーがいるのか? それとも違う魚が泳いでいるのか? はたまた美味しそうな餌が漂っているのか? いろいろ想像したくなる写真って楽しいですね〜。佐藤さん想像力掻き立てられる一枚有難うございました!次回はどんなシュチエーションの写真がご投稿いただけるのか今から楽しみにしておりま〜す!

このトウシマコケギンポ、I.O.P.でもオクリダシだけでなく、他のポイントで見る機会もあります。また伊豆半島潜り歩くと以外といろいろなポイントで見かけます。場所が変わって面白いのは、もちろん個体のカラーバリエーションもあるのですが、住んでいる周りの付着生物が変わるので写真全体の印象が違って面白いです。また、穴の空いている場所も違うのでたまたま岩のとんがったてっぺんに顔出してたりすると稀にバックに水面を入れる事が可能だったりします。そんな写真撮れるとなんだかワクワクしちゃいますぞ〜。皆さんも、I.O.P.のオクリダシだけでなく、他のポイントでこの子を見かけたら、どんどん撮影して違う雰囲気の一枚をゲットして下さいね〜。

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