今月の写真 

みんなの写真 公開します!!

ダイブドリームを訪れたみなさまが撮影した水中、陸上のお気に入り写真を公開しちゃいます!!
楽しい写真、珍しい写真、スゴイ写真などなど、思い出の写真をみんなで観ましょう!!



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今月の写真 2月号

ツノダシ

  撮影者 樫村 美和子 様

  撮影場所 I.O.P. オクリダシ付近 5m
  撮影日 2020年1月3日

コメント この日が、2020年の初潜りでした。海も穏やか、透明度も良く、陸上の気候も春のように暖かくとても良いお正月でした。1本目は、砂場。2本目は、1の根。3本目は、ブリマチ。と、新年からいつも通りのダイビングでした。
特に、3本目は、3匹のアオウミガメにも逢えて、とても良い初潜りとなりました。3本目のブリマチからの帰りは、水面に差し込む日差しのシャワーが幻想的で、とても綺麗で、見とれてしまいました。そんな3本目の最初に撮影したのがこの写真、伊豆で6匹のツノダシがまとまっているシーンは滅多に見れません。
しかも、全個体が同じ向きを向いて美しい!!新年最初にご投稿いただく一枚は、この写真に決定でした。熱帯魚と伊豆の岩場がなんともいえませんね〜。伊豆は本当に良い海ですね!樫村2020年しょっぱなから美しい一枚有り難うございました。今年も、沢山のご投稿宜しくお願い致します!

今回の年末年始は、全体的に、死滅回遊魚の種類とその数が多かった気がします。ミツボシygもウメイロモドキygもこのツノダシも数が多かったです。昨年は、ミツボシygがI.O.P.史上初めて越冬して話題になりました。ツノダシもこの写真のサイズはまだまだ薄っぺらくて大人という感じではありません。幅が太くお腹が膨らんで貫禄があるのが大人の個体。まだ一度も越冬したことのない寒さに弱い魚です。だいたい一番最初にいなくなるのがこのツノダシ。いつの日か、ツノダシも越冬するなんてことがあったらその時は、伊豆が熱帯に近づくことになるのでしょうね。地球環境的には由々しき問題ですが、ダイバー的には嬉しいかな〜。色々と、想像してしまう今年の死滅回遊魚事情でございました。今年は、越冬する種類はいるのかな〜?引き続き春に向けて観察していきましょうね!

ゴマチョウyg

  撮影者 HAGI 様

  撮影場所 I.O.P. オクリダシ 5m
  撮影日 2020年1月3日

コメント この日が、初潜りだったHAGIさん。いつも通り色々な被写体にカメラを向けて撮影されていました。透明度も良く、波も穏やかで、絶好のダイビング&撮影日和。砂場では、みんなから少し深い方のガーデンイールをチェック。1の根では、洞穴に行く手前の1の根先端付近でハナダイの仲間探し。ブリマチでは、アオウミガメと併泳&先回りをしてくれて、全員で今年初亀を楽しむことが出来ました。そんな、なかなかレアな生物の続いた後に、最後はオクリダシで自由時間ミヤコテングハギ、ヌノサラシyg等の珍しい魚もいましたが、今年意外と数の少ないチョウチョウウオの仲間の中でも滅多に流されてこないゴマチョウのygが居着いていて、みんなで5分間の自由時間を取った時に可愛らしく撮影してくれました。思いのほか動き早く、水温下がっても全く動きが変わらないこの子ですが、真横を向いて泳いでいるところを、カーレースの撮影かの如く、流し撮りを決めて下さいました。他にも、綺麗な貝の写真や亀の写真もありましたが、撮るのも難しく、可愛らしいこの写真をチョイスさせていただきました。爽やかカラーの可愛いチョウチョウウオの写真、有り難うございました!今年も沢山の投稿を期待しております!宜しくお願い致しま〜す。

今年は、とてもたくさん死滅回遊魚が流されてきていますが、ハタタテダイが沢山いたり、ツノダシが沢山いたり、ミツボシも沢山いたり、一種類が沢山流されてきた珍しい年でした。そんな中、なぜかチョウチョウウオの仲間は、ほとんど流されてきていないという不思議な年。黒潮の蛇行の具合なのか、台風の進路なのか、風向きなのか、何が原因かは、わかりませんが、毎年同じ海に潜っているのに、毎年死滅回遊魚の事情が違うのは、本当に不思議です。でも、だからこそ飽きずにこの海を楽しめているので、そこが、良いところなんでしょうね〜。わからないことがあるから、知りたくなる。1を知れば10を知りたくなる。あ〜本当にエンドレスな世界にはまってしまいましたね〜。今年も、そんな興味尽きないこの海で楽しく潜っていきましょう!!


ウメイロモドキyg

  撮影者 尾中 博之 様

  撮影場所 I.O.P. 1の根 23m
  撮影日 2020年1月3日

コメント 尾中さんも、この日が今年初潜りのダイビング。2本目に潜った1の根では、噂でカシワハナダイygとケラマハナダイygが見れていると情報を得て、本数の浅いお客様は、私が先に洞穴にご案内して、ベテランの尾中さん達には、ハナダイ探索をお願いしておりました。他の皆さんは、見つけることが出来なかったのですが、尾中さんはバッチリとカシワハナダイygを見つけて早速撮影開始したそうです。でも、運がいいのか悪いのかそのタイミングで同時にタテジマキンチャクダイの少し成長したygを見つけてしまい。尾中さん曰く「二兎を追う者は一兎をも得ず」になってしまったそうです。見せていただいた写真を見て納得でした。(どっちも撮りたくて、どっちも撮れなかった...ていうね....)その後、見つけたのが、この写真のウメイロモドキyg。当初は、クロアナゴ大を洞穴で見る予定だったのですが、シャイなクロアナゴが隠れてしまい、諦めた横にこの綺麗な個体が泳いでいました。この時は、他にめぼしい被写体はおらず一兎に集中できたことがこのピントバッチリの写真から伝わったと思います。それにしても青も、黄色も、鮮やかで、美しいですね〜。新年最初の一枚としてはこれ以上ない良い一枚だと思います。今年は幸先良いので、沢山の美しい写真を期待しております。宜しくお願いしますぞ〜!!

以前は、このウメイロモドキもあまり流されてくることはなかったのですが、ここ最近は、カケアガリ、1の根、1.5番、辺りでだいたい毎年見れています。温暖化で水温高いとか、気温高いとか、環境が変わって海や生き物は大丈夫か?なんて声も聞きますが、生き物も環境に対して順応力がありますので、もしかしたら、熱帯魚と言われている魚達も温帯域の環境と熱帯域の環境との境目辺りで、徐々に寒さに適応して流されてきているのかも知れないのかな〜なんて考えてしまうこうこの頃でした。今年はどうなるのか、また楽しみにしておきましょう!


サンゴ&イバラカンザシ&ウミトサカ

  撮影者 橋本 佳奈 様

  撮影場所 I.O.P. カケアガリ付近 7m
  撮影日 2020年1月10日

コメント 橋本佳奈さんは、この日が、「今年初潜り&超久しぶりのダイビング」でした。昨年は、お仕事の関係が変わってお忙しかったそうで、ダイビングどころではなかったそうです。今年はやっと少し落ち着き、明日潜ろう!と前日ご予約をくれました。久しぶりのダイビングで、穏やかな海をご案内したいところですが、そこは、I.O.P.の海。やっぱり波があるのでした(笑)
ただ、潜ってみると全く問題なく、1本目の最後のにフィンが少し脱げにくかった程度で、ダイビングは、ほとんど問題ありませんでした。2本目以降は、フィンの調節も良くなり、滞りなく楽しいダイビングを終えることが出来ました。この写真は、ブリマチ方面で、3匹のアオウミガメを見て、ルンルンで帰る途中、ちょっと落ち着いて、イバラカンザシを撮った一枚です。周りのサンゴの緑と、ウミトサカの紫、イバラカンザシの青、いずれも色鮮やかでなかなか良い配色となりました。新しいカメラもしばらく使っていなかったので、これから慣れるところといった感じでしたが、今年は、ガンガン潜ってもらってダイビングもカメラも楽しんでもらおうと思います。橋本佳奈さん次回の御投稿も楽しみにしております。
今年は沢山潜って水中でのカメラ撮影を極めましょうね〜!有り難うございました!!

年末から続くブリマチ亀フィーバー!どうやら今年は本物みたいです。年末からの遭遇率は、午前中よりも午後の最後の時間帯が高確率!!探しに行けば必ず見れる?!は、ちょっと言い過ぎかな...。今までも、高確率で見れたことはあったのですが、今回ほど高確率で見れるのは、記憶にない感じです。浅いけどちょっと遠いところなので、泳ぎが苦手な方、エアが極端に早い方でなければ、結構いけるとおもいます。2020年「まだ潜っていいない方」、「亀見たことない方」ぜひ2月亀に会いに潜りにいらして下さい!


ベニカエルアンコウ

  撮影者 山西 梓 様

  撮影場所 八幡野 アジ根 15m
  撮影日 2020年1月19日

コメント 山西さんは、この日が今年の初潜りでした。前日ご自宅の方では、雪が降っていなかったようですが、標高の高い中伊豆の山の方は、結構雪景色になっていたそうで、その中を車でのご来店でした。とはいっても、ご自宅の方は、毎年この時期スタットレスタイヤを履いて通勤されているそうで、お車での移動も全く問題なかったそうです。逆に海の方がウネリが残り、I.O.P.潜水禁止の日でした。八幡野にてファンダイビング。出入りこそウネリに少し翻弄されましたが、水中は、揺られながらも落ち着いて撮影されていました。特にこのアジ根での撮影は比較的ゆれも少なく、安定した足場で撮影することも出来、超接近撮影してくれました。胸鰭で岩場を掴んで、踏ん張っているのが、わかるかのような、リアルな写真。マクロならではの一枚です!山西さん、今年初のご投稿有り難うございました。今年も色々な被写体にカメラを向けて、また趣の違った写真もご投稿下さいませ!次回のご投稿も楽しみにしておりま〜す。

冬場は、透明度良いので広々とした写真を撮ることが多いですが、この日のように揺れが大きかったり、砂やゴミが舞っている時には、なかなか綺麗に写らないものです。そんな時には、透明度が関係ない接近撮影のマクロ写真の方が、綺麗に写せます。皆さんも、そんなタイミングの海に当たってしまった時には、この写真思い出して、接近撮影で超クローズアップ写真撮影して見て下さいね〜。


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